暑さ、紫外線対策商品の製造・販売|(株)丸福繊維

ゴルフ場でのキャディー業務におけるヤケーヌの活用事例(鳴尾ゴルフ倶楽部様)


ホームページ https://www.naruogc.or.jp/

兵庫県川西市にあります鳴尾ゴルフ倶楽部様(一般社団法人鳴尾ゴルフ倶楽部)にヤケーヌのご活用状況について取材に伺わせていただきました。

鳴尾ゴルフ倶楽部様は昨年設立100周年を迎えられた日本で3番目に歴史のあるゴルフ場で、世界のゴルフ場100選にも選ばれている素晴らしいゴルフ場です。今回の取材では業務部の森健太郎様、上田耕治様にお話を聞かせていただきました。

1.ヤケーヌのご利用状況と導入前の課題

2020年の6月より、キャディー業務に従事する70名に、感染対策・飛沫対策としてヤケーヌを導入しています。1名につき1枚の支給とし、業務中は着用をするように義務付けています。

コロナ下での感染対策として、キャディー業務中は不織布のマスクを着用するようにしていましたが、1日5時間、炎天下での業務で着用をするには息苦しく、メディア等でも言われていたように熱中症の恐れもありました。

そのため、感染対策だけでなく、キャディー業務中の暑さ対策・熱中症対策にもなるマスクを探しておりました。

2.検討方法について

マスクはキャディーさん自身がインターネットで調べ、ヤケーヌを選定いたしました。当時はマスクが品不足で在庫切れの商品が多く、調達することができるか不安でしたが、直接問い合わせをしたところ、在庫のある商品、お勧めの商品をご案内していただいた事で、スムーズな導入につながりました。

また、キャディーさん自身に商品選定をしていただいた事で、ユニフォームとして納得をして着用をしていただいていると感じます。

3.ヤケーヌの導入効果を教えてください

まずはキャディーさんに感染対策の不安を最小限に抑えながら業務を行っていただくことができております。

一度ヤケーヌを着用するともう他のマスクは使えないほど、息苦しくなく快適と好評です。

また、会員様におかれましても安心をしてプレーを楽しんでいただくことができているものと思います。

何人かの会員様からはプレー中に使用したいとのお申し出をいただき、ヤケーヌをご提供させていただくこともございました。プレーをする際にも息苦しくなく着用することができ、着用したまま飲み物が飲める点をご評価いただいているようです。

4.今後の期待がございましたらお願いいたします

現在は1人1枚の支給ですので、洗い替えの追加貸与を検討しています。

次回検討の際にはクラブのロゴを入れることで現在よりもユニフォームとしてのオリジナリティーを上げるとともに、お客様にもユニフォームとしてご理解をいただきたいと考えております(実際にインタビュー中に3点のサンプルのご用命をいただきました。

合わせてロゴ入れについて、ロゴの校正とマーキング位置について、3Dキャドの画像合成にてご提案をさせていただくことになりました)。今後、春から夏にかけて、感染対策だけでなく、熱中症や紫外線対策としても活躍をすることを期待しています。

日本シニアオープン大会ボランティアさんのヤケーヌ配布について

2020年の9月17日~20日に開催された日本シニアオープンでは100周年のロゴ入りのヤケーヌを、大会を陰で支えてくださるボランティアの皆様に配布いたしました。

従来はジャンパーなどの記念品を提供することが多いのですが、コロナ下での大会開催でありましたので、少しでも安心してボランティアに従事していただきたいという考えからヤケーヌマスクの配布を行いました。

ロゴを入れる際にはデータの作製からイメージ作成まで、メールでスムーズにやり取りをすることができ、イメージ通りのロゴ入りのマスクをお届けいただきました。ボランティアさんは今回の大会のみではなく、他の大会でもヤケーヌマスクを着けてボランティアをされているということを伺っており、引き続きご活用いただけていることを大変うれしく思います。


100周年オリジナルロゴ入りヤケーヌ
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