暑さ、紫外線対策商品の製造・販売|(株)丸福繊維

ゴルフ場でのキャディー業務におけるヤケーヌの活用事例(金乃台カントリークラブ)


ホームページ http://www.kinnodai.com/

昭和39年に開場されました茨城県牛久市にある金乃台カントリークラブ様にヤケーヌの活用事例取材にお伺いいたしました。都心から電車で1時間弱、駅から車で5分の好アクセスでキャディーさん付きでスムーズに回ることができる林間コースが魅力のゴルフ場です。インタビューにお答えいただきましたのは支配人代行の谷田川さまです。

1-1 サービスの導入効果

2020年、6月にヤケーヌ50枚コロナ対策マスクとして導入致しました。

新型コロナウイルスが猛威を振るう中、当時はマスク不足の状況でした。そんな折、お客様より、普段テニスでご使用になられているマスクをゴルフでもご使用になられていて調子が良いということで「ヤケーヌ」をご紹介いただきました。

コロナ禍において勤務をするキャディーにも、プレーをするお客様にも安心できる環境を提供する必要性が高まり、導入をいたしました。

1-2 サービスの施策内容

キャディーならびにコース管理者にて業務中の飛沫防止対策としてヤケーヌを活用しています。

使用している商品は「NO.518ヤケーヌ爽クール・ライトグレー」にクラブのオリジナルロゴをプリントしたものを使用しています。

オリジナルロゴをご提案いただき、採用したことで、単なる感染対策アイテムとしてではなく、当クラブの「ユニフォーム」として活用をすることができています。マーク入りですのでお客様からもご理解とご好評をいただいております。

洗ってもすぐに乾くので、現在は1名につき1枚の支給としております。

2-1 導入前の課題

導入当初はマスク不足が社会問題となっており、どこに問い合わせても在庫がなく、統一したものを手配することはおろか、キャディーにおいては個々にまちまちの対応をしておりました。

また、働く側のキャディーとしては自身の身を守るために、安心して仕事をするためにもマスク支給の要望が上がっておりました。

コロナ下においても、働く側もプレーをされる側にも双方にとって安心していただくために、キャディー業務中でも着用することのできるマスクの導入が急務となっておりました。

2-2 候補サービス

キャディー個々からスポーツ用を謳うマスクなどの提案がありましたが、どれも息苦しく、動きを伴うキャディー業務には不向きであると判断をいたしました。

また、デザインが派手なものが多く、ゴルフ場として支給をし、キャディーが制服として着用をするには相応しくないと感じるものが多かったと記憶しています

2-3 比較基準

クラブとして統一をしたマスクということはもちろんですが、業務中でもコロナ対策だけでなく、どれだけ業務効率を落とさずに、お客様の側が違和感を感じることなく着用することができるかにポイントを置いて商品を選定をいたしました。

そういった意味ではヤケーヌは、着用したまま飲み物を飲むことができる点が特にキャディーから好評でした。

コロナ対策においては都度マスクを取り外して飲み物を飲むことも感染リスクが伴う状態であるという理由からです。また、問い合わせをした際に、オリジナルマーク入れについてメールにて合成画像を用いてご提案をいただきました。

合成画像を確認することで、実際のマーク入れのイメージを容易にすることができ、スムーズな商品選定をすることができました。


3-1 先輩ユーザーからのアドバイス

ヤケーヌは洗って繰り返し使用することができ、導入から10カ月近くが経過していますが効果も落ちないため使い捨てのマスク等に比べるととてもエコな商品だと思います。

当初はクラブのオリジナルロゴマーク入れについては考えておりませんでしたが、
商品の問い合わせをした際にマーキングのご提案をいただき、採用をさせていただいた事で、ユニフォームとして統一することができたため、お客様に安心と、クラブとしての信頼をご提供できたものと考えています。


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