暑さ、紫外線対策商品の製造・販売|(株)丸福繊維

冬の紫外線も油断できない?冬にも必要な紫外線対策

秋も深まり、冬が近づいてくると、ついつい紫外線対策がおろそかになってしまいませんか。

冬のギラギラしていない日差しにも紫外線は確実に含まれています。

油断すると、冬の日差しで日焼けをしてしまうこともあるので、季節に関係なくしっかり紫外線対策は必要です。

また、冬になると乾燥し、お肌のつっぱりやカサつきも気になってきます。

今回は、冬の紫外線も対策が必要な理由と、冬の乾燥や低温から顔を守る方法をご紹介していきます。

紫外線量と紫外線の強さ

紫外線の強さ

紫外線の強さは、オゾン層を通過する距離が関係しています。

オゾン層や大気に吸収される量により変動し、オゾン層を通過する距離が長いほど紫外線は弱まります。

そのため、太陽が真上にあるとき夏至(6月)が最も紫外線が強まり、太陽の傾きが大きい冬至(12月)は最も低くなります。

紫外線量

UV-AとUV-B

UV-Aは地表に届く紫外線の95%を占め、波長が長いため肌の真皮まで届き、シミ、シワ、たるみの原因になると言われています。

夏と冬の紫外線量を比べると、冬のUV-Bは5分の1に減少しますが、UV-Aは2分の1程度の減少にとどまるので、冬でも油断せずに紫外線対策を心掛けましょう。

月別で変化する

紫外線の強さは、6月が最も強くなりますが、梅雨の影響があるので、月別に統計を取ると日照時間が長い7~8月が最も紫外線量が多くなります。

場所でも変化する

高地になればなるほど、紫外線量は増えます。山など標高が1000m高くなると紫外線量は10%程度増えると言われています。

屋外の紫外線を100%とすると室内は10%以下です。

日向の紫外線を100%とすると日陰は50%前後となります。

反射率により変化する

地表によって、紫外線の反射率が異なるので紫外線量が変わってきます。

アスファルトは紫外線の反射率が10%ですが、新雪は80%の紫外線を反射します。

スキーやスノーボードが、紫外線対策しないと日焼けしてしまう理由は、山の標高の高さと反射率が関係しています。

冬は紫外線だけじゃない!低温や乾燥にも注意が必要です

冬になり気温が下がると血流が悪くなります

血流が滞ると、身体に必要な栄養素が運ばれづらくなり、これがお肌のくすみ、シミ、たるみなど様々な老化の原因になってしまいます。

冬の乾燥は要注意

冬になり、冷たい風がふいて湿度が低く、乾燥がすすんでくると、お肌のバリア機能が低下し、ターンオーバーが乱れてしまいます。

これによって、浴びてしまった紫外線から作られた活性酸素やメラニンなど、シミの要因を上手に排出することが出来なくなります。

しかし、シミの原因であるメラニンは、秋冬になってもお肌に蓄積されていて、お肌のメラニン量は、夏とほとんど変わりがありません。

冬も紫外線対策をしないと、さらにメラニン量が増えてシミになってしまう恐れがあります。

このように、冬は紫外線対策だけではなく、乾燥や低温対策もして、お肌を守っていかなければなりません。

乾燥がすすむ冬の日焼け止めに注意

日焼け止めは、お肌を乾燥させる成分が含まれているものがあります。

冬はカラカラに乾燥しているのに、さらに日焼け止めをつけることで乾燥がより進んでしまいます。

特に肌のコンディションが悪い時は、日焼け止めの成分を確認してからのご使用をおすすめします。

防寒タイプのヤケーヌがおすすめ

冬に向けた顔の乾燥、冷え、紫外線対策には、秋冬用防寒タイプのヤケーヌがおすすめです。

防寒タイプのヤケーヌは、冬のお肌の悩みを1枚ですべて解決してくれます。

乾燥対策に

防寒タイプのヤケーヌをつけると、直接冬の冷たい外気や吹き付ける風に顔が触れないので、乾燥から顔を守ってくれます。

寒さ対策に

防寒タイプのヤケーヌは、フリース素材や内側が起毛の素材の生地を使用しています。ぽかぽかと暖かく、顔を冷えから守ります。

紫外線対策に

通常ヤケーヌと変わらず、紫外線対策として効果的にご使用いただけます。

付けるだけで紫外線をカットし、防寒タイプのヤケーヌは首と耳も紫外線をカットします。

UVカット率が高く、何度お洗濯してもUVカット率に変化はありません。

余談ですがヤケーヌを使うと髪の毛の紫外線対策もできます!

冬は、空っ風や乾燥で髪の毛もパサパサになりませんか。

筆者の体験談ですが、髪の毛をヤケーヌの中にしまうように着用すると、髪も守られているようで、毛先がパサパサになるのを防ぎます。

髪の長さやスタイリングにもよると思いますが、髪の乾燥や静電気が気になる方に是非お試しいただきたいと思います。

運動するならスポーツタイプのヤケーヌがおすすめ

運動する時の紫外線対策は、スポーツタイプのヤケーヌがおすすめです。

冬でも運動量が激しい場合は、スポーツタイプのヤケーヌでも充分冷えや乾燥からも、お肌を守ります。

運動時も快適な着け心地

スポーツタイプのヤケーヌは、ストレッチ素材で動いてもずれにくくなっています。
スポーツ時に呼吸が上がっても、布が口元や鼻に吸い付きにくいように、鼻部分に形態安定テープが入っています。

紫外線対策

スポーツをしていると、上を見上げることや、激しい動きの影響で、通常より顔に紫外線があたりやすくなっています。
UVカット率の高いヤケーヌでしっかり顔の紫外線対策をしましょう。

後ろ首もカバー

スポーツ時の背面部分の日差しや日焼けが気になる方に、スポーツタイプのヤケーヌは、首の後ろ部分が長いタイプもあります。

つけたまま水分補給

口元に開口部があるため、ヤケーヌを付けたまま水分補給が出来ます。

外す手間がないので、スポーツ時の小まめに水分補給が可能になっています。

季節に関係なく紫外線対策&冬は低温や乾燥対策も心掛けましょう

いかがでしたでしょうか。

紫外線は季節を問わず降り注いでいますので、冬も夏と変わらない紫外線対策をしましょう。

冬は、乾燥や冷え対策もプラスして、お肌のケアを心掛けていきましょう。

今回ご紹介しました秋冬用防寒タイプのヤケーヌは、新作も登場し種類もさらに豊富になりました。

1枚お持ちいただくと、冬のお肌をしっかり守ってくれます。

よかったら一度、試してみてください。

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