暑さ、紫外線対策商品の製造・販売|(株)丸福繊維

運転中の紫外線対策に効果的なグッズの紹介

 

車の運転中に紫外線予防として何か対策をしていますか。

野外から車の中に入っても、紫外線はなくなるわけではありません。車内だから大丈夫と油断をしていると、毎日少しずつ「お肌の老化の原因」紫外線を浴び蓄積されていってしまいます。

特に顔や手の甲はシミができやすいので、しっかり紫外線を予防したほうが良いですね。

今回は、車内でも紫外線対策が必要な理由や、長時間の運転、通勤時に顔や腕を紫外線から予防する効果的なグッズをご紹介していきます。

車内でも、お肌を紫外線からしっかり守りたい方は、ぜひ参考になさってくださいね。

 

車内でも油断できない紫外線の怖さ

紫外線には、紫外線A波(UV-A)と紫外線B派(UV-B)がありますが、車内で注意しなければならない紫外線はガラスをほぼ通過する紫外線A波(UV-A)です。

紫外線A波(UV-A)は紫外線B派(UV-B)ほど、お肌に急激な日焼けで肌が黒くなるなどの変化を与えません。しかし、波長が長くお肌の真皮にまで到達し、気が付かないうちに肌を老化させ、シミやシワ、たるみの原因になるといわれています。

車内でもしっかりと紫外線予防をすることは、自分の将来のお肌を守るうえで大切なポイントになります。

最近の車は、UVカットガラスを採用していることが多いですが、100%紫外線を防げるわけではありません。

筆者は、毎日1時間車通勤をしています。車はUVカットガラス仕様で紫外線カット率はフロントガラス98%以上、サイドドアガラス70%くらいの車に乗っています。

気になったので、車内の紫外線を簡易的な紫外線測定器で測定したことがあります。

天候によっても変化しますし、車が移動しているので一定ではありませんが、ほとんど紫外線量がない時もあれば、外の紫外線量の15%くらいの時もありました。また、運転席、助手席でも紫外線量は違います。思った以上の紫外線量に「これが反射光や錯乱光なのかな」と驚いたことがあります。

フロントガラスが、UVカット率99%でもサイドのドアガラス・後ろのガラスは高い紫外線カット率ではないことも多いので、その紫外線が車内で反射し錯乱します。それが、毎日お肌に蓄積されてしまいますので、車内でも安心せずに紫外線予防を心掛けましょう。

 

車内では顔と腕の紫外線対策が重要

顔は直接日光を浴びても運転中は逃げ場がなく防ぐ手立てがありません。ずっと日差しを浴びてしまうこともあります。

ハンドルをもつ腕や手も直接日光が当たってしまう部分。普段から腕や手は素肌露出の高いところでもあるので、シミができやすいです。買い物や通勤時の車内で紫外線予防をする時には、絶対に日焼けをしたくない顔、他にも首、腕、手の甲など素肌が出ている部分に特に注意が必要です。

 

手軽に装着可能な紫外線対策グッズを紹介します

さっと着けることができ、高いUVカット効果のある紫外線対策グッズを紹介いたします。

顔を直接紫外線から守り予防する「ヤケーヌ」

車内で日焼けを予防するには、顔に装着し直接紫外線からお肌を守るヤケーヌがおすすめです。

運転中は直接日差しが顔にあたっても逃れようがありません。ヤケーヌであれば首元までしっかり紫外線を防いでくれます。

UVカット率は96%~98%と高く、着け心地も軽く息苦しくないので、途中ではずしたくなったりしません。お肌に直接つけるので紫外線の反射光や錯乱光からしっかりガードしてくれます。

開口部があるので口紅も付きにくく、お肌へのあたりも優しいので、通勤時、仕事前でも化粧が崩れにくいです。

腕や手の甲を守るUVカットアームカバー

運転中にハンドルを持つ手は、常に日差しを浴びています。夏は腕がジリジリして暑く、片腕だけ日焼けしてしまったなんてことにならないように、UVカット効果のあるアームカバーを着用し腕や特に手の甲は年齢が出やすい部分です、しっかり紫外線から守りましょう。

おたふく手袋のアームカバーはUVカット率が高く、指までしっかり手袋タイプ、指先が空いているタイプ、メッシュタイプなど種類が豊富です。ご自身が紫外線カットしたい部位に合う使いやすいタイプを探すことができます。また、フィットしずれてきません。

目を守るUVカット帽子&メガネ

仕事前に帽子をかぶってしまうと髪型が崩れてしまうので敬遠してしまうし、車の中で帽子はちょっとと思うかもしれませんが、特に秋や夕方など日差しが低く直接顔や目に日差しが入るときは、ぜひ帽子も使用していただきたいと思います。帽子をかぶると目やおでこ顔全体を紫外線から守ってくれます。大き目の帽子をかぶれば髪型も崩れませんのでおすすめです。

また、運転中は普段からまぶしい時にサングラスをかけている方も多いと思いますが、紫外線もしっかり防げるように、高いUVカット率のメガネを選んで使用して下さいね。

 

運転中も紫外線対策は必須です!

いかがでしたでしょうか、車内でもしっかりと紫外線対策を心掛けることが、お肌の老化やシミを防ぐことになります。

あらゆる紫外線からお肌を守るには、お肌に直接装着できる対策がとても有効です。UVカットフェイスマスクやアームカバーは手軽な紫外線予防で確実に効果がある対策ですので、日常的にぜひ取り入れてください。

一つの紫外線対策だけではなく、自分に合うものをいろいろ組み合わせてアレンジいくことが、紫外線をしっかり防ぐコツだと思います。

▲お問い合わせ