暑さ、紫外線対策商品の製造・販売|(株)丸福繊維

年々紫外線が強くなっている!だかこそやるべき顔の紫外線対策

適量であれば、紫外線は健康維持にも有益なのです。

これまで、地球に降り注ぐ紫外線のうち適度な量がオゾン層で吸収されていたため、私たちは、紫外線予防について意識しなくても、過剰な紫外線によって生じる異常を起こさず、また、ちょうどよい量の紫外線を浴びて生活を送ることができました。

しかし、フロンガスなどの影響により年々、オゾン層は破壊され、1970年代には殆ど観測されなかった『オゾンホール(オゾン層のほころび)』は、今や、南極大陸の2倍近くの面積にまで広がってしまいました。

また、オゾン層の破壊が環境問題として取り上げられた70年代当初はオゾンホールは南半球の極地付近でのみ観測されていましたが、数年前からは、オゾン層破壊の影響は北半球にも及ぶようになり、私たちの住んでいる日本の上空にもオゾン層の薄い場所が観測されるようになりました。

このような『オゾン層のほころび』を通過してしまった過剰な紫外線が私たちにも降り注ぐようになっており、最近は、気象ニュースなどでも異常紫外線情報(紫外線が極端に強い日に出される注意情報)が出されるようになっています。

つまり、ここ20~30年ほどの間に過剰な紫外線による弊害が急速に増えている、というのは本当の話なのです。

 

「昔は紫外線対策なんてしなくてよかったのに」と仰る方にも、地球の環境が急速に昔と変わってしまったということを知っていただいた上で、対策を講じていただきたいと考えています。

南半球では北半球に先立って大きなオゾン層破壊が観測され、皮膚ガンが急増するなどの深刻な影響が問題視されていました。

既に10年以上前から過剰な紫外線の弊害に悩まされてきたオーストラリアでは、こどもの時から学校で紫外線対策を学び、長袖シャツ・帽子・サングラスを着用することや、日焼け止めを塗布すること等の指導がなされています。

日本でも、徐々に紫外線対策の必要性が浸透してきていますが、簡単にできることから実行していただくという意味で、私は、「ヤケーヌ」をおすすめしています。

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