暑さ、紫外線対策商品の製造・販売|(株)丸福繊維

様々なシーン向けに多様化した紫外線対策フェイスカバー

近年は日常生活でも着用が推奨されるマスク社会となって来ています。一言でマスクと言ってもその種類は非常にたくさんの種類が存在します。 紫外線マスク、医療用マスク、衛生マスク、美容マスク、防護マスク、ファッションマスク、娯楽マスクなどなど。 これらは使用する環境により目的、機能、大きさが違っていて、ただ「マスク」と言うだけでは伝わらなくなってきています。

実際にインターネット通販の世界でもそれは認識されていて、「マスク」のキーワードが入ったカテゴリー(分類)だけでも10種類以上あります。弊社 丸福繊維が10年前から提供販売している 紫外線対策専用フェイスマスク も2020年ごろからは「フェイスカバー」 と分類される様になりました。

さらに、2020年の爆発的なマスクの流通増大以降、フェイスカバーだけを見ても本当に様々な形や機能の商品が増えています。 ここではそれぞれの機能や特徴を比べてみたいと思います。

フェイスカバーの種類とそれぞれの主な特長



【共通点】どの商品も次のような共通点があります。
・UVカット率90%以上の非常に高い紫外線遮蔽率をもった生地が使われている(※注)
・洗濯して何度も使うことが出来る

(※注)安く販売されている商品の中には、UVカット率の表記が無かったり 性能が疑わしいものが見受けられます。

のれんタイプ

形状としては一般的なガーゼマスクの底辺を長くして、首からデコルテを前から隠すパターンが多い。

【良い点】 耳に掛けるだけのため装着方法は4パターンの中でもっとも簡単。ほとんど髪に触れないため煩わしさは少ない。

【気になる点】 多少の空間はあるが鼻と口を塞がれるため呼吸しにくい。

全面カバー(筒)タイプ

以前から冬向け商品によくあるタイプ。近年ではスポーツ向けのフェイスカバーに多く見られるパターン。

【良い点】 顔と首全体を隙間なく覆うため紫外線対策としては高い効果を持つ。

【気になる点】 鼻と口に生地が密着するため4種類の中ではもっとも呼吸しづらい。 頬や首回りに締め付け感があり、肌に密着するのは好みが分かれるところ。

ノーズオープンタイプ

鼻部分に穴をあけ、呼吸しやすさを改善されたパターン。 首の後ろで留めるタイプが多い。

【良い点】穴が空いているので鼻呼吸しやすい。商品によっては口部分が開閉する商品もある。

【気になる点】 構造上、頬は鼻下の肌への密着度は高い。面ファスナー(マジックテープ)留め商品は生地や髪の毛が引っかかることがある。

ヤケーヌ

鼻と口の前に大きな開口部があるパターン。 耳ひもを掛けて首後ろで留めるのはノーズタイプと同じ。

【良い点】 大きく開いているためペットボトルなどで水分補給し易く、鼻・口共に非常に呼吸しやすい。顔への密着面は小さく、4種類の中でもっとも装着感が少ない。

【気になる点】 面ファスナー留め商品は生地や髪の毛が引っかかることがある。(スナップボタンタイプもある)

※この形状は株式会社丸福繊維が特許を取っています。

この他のチェックしたいポイント!!

・ 一般的に明るい色より濃い色の方がUVカット率は高い ・ ストレッチ生地 / 吸汗速乾 / 遮熱 の生地機能があると装着感が良くなります。
・ UVカット剤を塗った商品は洗濯するとだんだんと効果が下がる(ヤケーヌは変わりません)
・ 長時間使う場合は耳への負担に気をつけましょう。(ゴム製は負担が大きい)
・ UVカット率90%以上のものを選ぶ
・ ただし、UVカット率100%の生地は通気性が “ない” ので蒸れやすい

ヤケーヌの特長

たくさんあるフェイスカバーの中から、なぜ「ヤケーヌ」が選ばれるのか

最初にお伝えしたように、最近は非常に たくさんのフェイスカバーが販売されています。 そんな中「ヤケーヌ」が選ばれ支持されているのはなぜでしょうか? それは息ぐるしくない開放感と着けているのを忘れてしまうほどの一体感が評価されているのだと考えています。
 
●開口部があり、息苦しくない

マスクというのは口を塞ぐものです。 しかし紫外線対策専用マスクなので、紫外線をシャットアウトすることができれば穴が空いていても問題ないというのがヤケーヌ。 大きな開口部は呼吸を邪魔することなく、重なり合う2枚の生地が下からの反射光も防いでくれます。
●とても軽くて、時には着けていることを忘れてしまうことも

フェイスカバーは長時間着けていることが多くなります。そのため顔への負担を小さくするには、できるだけ軽くて顔への接触面を小さくすることがポイント。 ヤケーヌは約23g~45gと非常に軽く、顔を締め付けない2重構造が肌との接点を減らします。 その結果、お客様より 「着けているのを忘れることがある」 と評価いただくこともあります。
 
●着けたまま飲み物が飲める
●メガネ、サングラスがくもりにくい

開口部を大きくしたことで次のようなメリットが生まれます。運動の最中や手が離せないときにペットボトルや直接水分補給することが可能に。そして、間口が広いので吐いた息がマスク内に籠もることがなく、下に抜けて行くのでメガネがほとんど曇りません。

頭の大きさ・顔の形は千差万別

お友達は合わなかったけど、自分が使ってみたらピッタリだったというのはよくある話。 顔という小さな面積の中での1cmというのは非常に大きく、ちょっとの違いですごく気になってしまいます。 ヤケーヌの耳ひものように、長さを調節する事でご自分のお顔にフィットできるようような調節機能付きの商品を選ぶことも失敗しないコツの一つですね。
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