暑さ、紫外線対策商品の製造・販売|(株)丸福繊維

本気で紫外線から肌を守りたいと思っている方へ

 

肌の老化の8割は紫外線による光老化だといわれています。紫外線対策を怠ってしまうと肌は老化しシミ、シワ、たるみなどが進行していきます。いつまでも美しい肌を保つためには徹底した紫外線対策が必要です。

 

本気で肌を紫外線から守りたい方というと、太陽光アレルギーの方やアンチエイジング対策の方になると思いますが、普段はどのような対策をしていらっしゃいますか?

紫外線対策には「日焼け止め」が一般的ですが、日焼け止めはSPF値が高いほどお肌の負担になることがあります。

 

また、日焼け止めは「塗りムラを防ぐための重ね塗り」「2~3時間おきに塗り直す」ことで効果を発揮し持続します。

これを手と腕、顔などに塗ると結構な量を使用することになりますし、塗り直しも大変です。

日焼け止めの効果を長時間、数値通りに出すことは実は難しく、本気で肌を紫外線から守るためには「日焼け止めだけに頼らず」今回ご紹介する腕・顔・頭の部位別にカバーする(覆う)商品と併用していただくことをおすすめいたします。

23重の紫外線対策を毎日コツコツ行って、お肌を紫外線から確実に守っていきましょう!

 

《腕を紫外線から守る場合(アームカバー・パーカー)》

お顔の紫外線対策が万全でも、手や腕は気を抜いてしまうことが多くうっかり日焼けすることがありますが、手の甲にシミが出現して一気に年齢を感じてしまう部位でもあります。若いうちから手や腕もしっかりと紫外線対策を心掛けましょう。

UVカット率の高いアームカバーを取り入れてみてください。

アームカバーの長さ

アームカバーはロングタイプや手袋タイプ、指付き、指無し、など種類が豊富にあります。しっかりと紫外線対策したい方は指も隠れるロングタイプがおすすめになりますが、買い物時にお財布を出したりスマホを使用したりする時に、一回一回外すことになると大変手間がかかりますので、長く愛用できそうなご自身に合ったものをチョイスしても良いと思います。年齢の出やすい手の甲は絶対に守ってほしいところです。

素材

素材は裏面がメッシュ素材や接触冷感素材などの暑さを緩和する素材も多くあります。収縮性や通気性フィット感などはお好みのものを選んでください。

長時間付ける場合は、使いやすさ付け心地も重要なポイントになりますのでUVカット機能だけでなく、素材や形状はご自身の用途や好みに合わせて選んでください。

場合によっては、UV機能が付いた薄手パーカーなども手軽に腕をカバーできるのでおすすめします。

 

《頭を守る場合(帽子や日傘)》

日傘では防げない紫外線(錯乱光)

頭を紫外線から守る場合日傘が思い浮かぶかもしれませんが、日傘は真上からの直射光しか防げません。空気中のほこりなどに反射する錯乱光(紫外線の約6~7割)は防げませんので日傘もほかの紫外線対策アイテムと併用いただく方がよいです。

また人込みなどでは日傘が迷惑になることもありますので上手に利用してください。本気の紫外線対策というよりは身体全体を日陰にすることができるので、暑さ対策に有効といえます。

帽子の効果

紫外線は髪や頭皮にダメージを与え、髪はパサつきツヤがなくなり、頭皮は毛母細胞がダメージを受けお肌と同じように老化現象が進み、白髪や抜け毛の原因になります。帽子は髪と頭皮を守ります。また、つばがあれば顔と目を紫外線から守ってくれます。

髪型が崩れそうで帽子を敬遠している方はワンサイズ大きくし、あご紐付きにしてフワッとかぶると良いです。

おすすめの帽子はコレ!

帽子は熱がこもらないように通気性の良いものを選びましょう。

帽子を選ぶときは以下のことを参考にしてみてください。

UVカット率がきちんと記載されているもの。できれば360度つばがあるもの。帽子のつばは10センチ以上あるものをおすすめします。つばが広いほど首や髪も紫外線から守ってくれますし、10センチ程度あれば顔にあたる紫外線の約70%のカットしてくれます。

 

目に入る紫外線もカットしよう

つばが広い帽子は、目に入る紫外線を約20%カットするといわれています。

目は紫外線を浴びると炎症をおこすことがありますし、白内障の原因にもなります。

また目から入る紫外線は肌のメラニン色素を発生させ、目だけではなく肌のシミのもとになってします。

ですから、本気の紫外線対策には目の対策もしっかりと心がけることもポイントになります。帽子にプラスしてUVカット率が高く目元周辺をカバーできる大きめのメガネがおすすめです。

 

《顔を守る場合(紫外線カットフェイスマスク)》

顔は徹底的に紫外線対策しよう

紫外線はお肌の老化を引き起こすので、特に顔は徹底的に守りましょう!顔はパウダーファンデーションと紫外線カットフェイスマスクの併用がおすすめです!日焼け止めは塗り直すことを忘れがちですが、お化粧直しは忘れませんよね。肌への負担も日焼け止めより少ないです。

出来ればお肌に優しく石鹸で落ちるミネラルファンデーションがよいです。フェイスマスクにファンデーションがついてもお洗濯で簡単に落ちますし、お肌にも優しい成分になっています。

1日中炎天下にいる時はすべての紫外線対策を

「真夏に1日中海に行く」「運動会の応援」などイベントで炎天下にいる日は、肌の負担があってもSPF50など数値の高い日焼け止めを塗ることも良いと思います。肌の負担と紫外線の害を比較しご自身で判断してくださいね。この場合は、日焼け止め、ファンデーション、フェイスマスク、日傘などすべての紫外線対策を心掛けお肌を守りましょう!

紫外線カットフェイスマスクを選ぶポイント

紫外線カットフェイスマスクの種類でおすすめは、紫外線カット率が高く、顔、耳、首すべてがガードできるタイプです。耳は自分で見えないのでUV対策を忘れがちですが人からは良く見える部分です。本気で肌を守りたい方は耳もしっかりガードしましょう!

 

本気で紫外線対策!若いうちからきちんとケアしよう!

紫外線対策は、「日焼け止めだけに頼らない」こと、肌を覆うタイプのもの(アームカバー・フェイスマスク・帽子・洋服)を併用し、その時々で日傘なども利用することをおすすめします。

若くてもアラフォーでも、本気の紫外線対策を始めてから5年、10年後お肌の状態は必ずみなさん大きく違ってきます!

本気の紫外線対策は、「正しい知識を身につけて」23重の対策を毎日しっかり行っていきましょう。

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